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自然の竹のよさをいかした竹一重切り花入れです。竹節を利用したり歪みやしみなどが竹花入の見所です。
共箱の蓋裏に相国大龍和尚の「竹一重切花入 銘 八重葎』と書付があります。
★竹そのものの味を生かした作品です。状態については写真をご参照ください。
■商品■
竹一重切花入
相国寺派管長 有馬頼底
銘八重葎
■サイズ■
底径径:12cm
上部径:10.3cm
内径:6.2cm
高さ:26.9cm
(1933~)昭和ー平成の禅僧。東京生。臨済宗相国寺派管長。初名は有馬永頼、法諱は承黙。大龍窟とも号する。久留米藩主有馬家(赤松氏流)の子孫。相国寺僧堂などで修行。
1955年、京都臨済宗相国寺僧堂に入門。当時の管長・大津櫪堂に師事しつつ、修行に励みました。 そして1968年、師の後を継いで相国寺塔頭大光明寺の住職に就任。以降、「世界平和」や「自然保護」を目標に掲げ、尽力します。
その一方で美術に目覚めた有馬は1984年、相国寺境内に承天閣美術館を設立。自ら事務局長を務めます。 1985年、京都仏教会の設立にともなって常務理事を務めたのち、1988年には理事長に就任。10年後、承天閣美術館の館長に就任します。 またこの年、臨済宗相国寺派の7代目管長の座に就いたり、相国寺、金閣寺、銀閣寺の住職を兼任したりと、本職の分野でも目覚ましい活躍を見せました。 現在はさらに活躍の幅を広げ、さまざまな面から京都の伝統の保持・発展に貢献しています。
★付属品は写真に掲載されているものがすべてです。
★ご不明な点がございましたらご連絡ください。
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カテゴリー家具・インテリア > インテリア小物 > 花瓶・フラワースタンド > その他商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域宮崎県






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